REVEL BIKES RASCAL
今回は薄めの内容の記事です。

Rascalというモデルは、
29インチでフロント/リア 150mm/130mmというトレイルでもゲレンデでも使える万能なモデルです。
しかも!!
Rascalは、海外の有名なメディアのPinkbikeが選んだ2025年のベストトレイルバイクなんです!!
T様、納車したらゲレンデ行きましょう!!
想像しうる中で最大限努力して、いわゆる「ショップブログ」っぽく書いてみました。
努力すれば私でもこのようなマイルドな読みやすい文章は書けます。
余談
下記の引用は、私が書いた文章が国内で刊行されている雑誌に掲載された時の原文です。
プロの編集者が読みやすくリライトしてくれているのでその記事を載せればいいのですが、著作権が絡んできそうなので原文を載せることにしました。
私は今までは新しいモデルの見た目が良く、新しい機能が搭載されたMTBはなんでも欲しいというスタンスだったのですが、最近自分と付き合うブランドを決める上で最も大切なものを教わりました。それはよく来店される若いお客さんから教わった視点です。その視点とは、ブランド創始者の思想、哲学に着目し触れるというものです。今まで見た目や、新しい機能で決めていた私の考えとは全く異なるエスプリに富んだ発想だったので面食らいました。Dario-DiGiulio,2025, Revel Bikes Returns Under Original Ownership : Pinkbikeというのも、この記事はRevelBikesのオーナーであるAdam Miller氏のインタビューが基になっているもので、記事内で語られている氏の言葉である、” I was getting more and more passionate and fascinated by bikes, the people who ride them, and with the kind of community that two wheels can create.”
というマインドを持った人間が作った、
”We built the bikes we actually wanted to ride, rooted in quality, sustainability, customer service, and a genuine love of riding bikes and being outside in the mountains.”
というブランドに私が興味を抱くのは当然の成り行きというものでしょう。
競技ではなく趣味としてMTBに付き合う場合において、創業者の哲学や思想に惚れたブランドというのは、見た目や機能で選んだ場合よりも強い結びつきを与えてくれるような気がしますし、歳を重ねた今、乗り物とそのような接し方をしたいと気が付きました。どうやら私は件の若者によって新しい世界を教えられたようです。
私は年齢にかかわらず、お客様から教えられることが度々あります。
その中でも上記のエピソードは今までになかった考え方だったため、鮮明に覚えているやり取りです。
Revel BikesオーナーのAdam Miller氏の生き方や考え方に薫陶を受けたその若者が、今回Revel Bikesを購入したということは私にとってもいつもの納車と少しだけ違う感情があるのも事実です。
私にAdam氏の人柄に惚れたと語った1年後に全くブレることなく購入に至った彼の行動は見ていて気持ちのいいものですし、良いものを見せてもらいました。
こういうストレートな熱さは私は好きです。
※許可なく英語の文章の翻訳を掲載するのは翻訳権という著作権侵害に当たるため、上の引用文の中で日本語に翻訳した文章は載せていません。ご自身で翻訳アプリにコピペしてください。熱のある良い文章ですよ。
” I was getting more and more passionate and fascinated by bikes, the people who ride them, and with the kind of community that two wheels can create.”
”We built the bikes we actually wanted to ride, rooted in quality, sustainability, customer service, and a genuine love of riding bikes and being outside in the mountains.”
